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「仕事に行きたくない!」は行動しだいで乗り越えられる

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「仕事に行きたくない!」という思いの強さは人それぞれ。

一時的なものではなく、頻繁にこのような感情がわいてくるときは、考え方を少し変えれば、ポジティブな発想も生まれてきます。

「休むべきか」「行くべきか」頻繁にこんな葛藤を抱えているより、乗り越える行動を模索したほうがいいですね。

 

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いつでも辞められる状態をつくる

頻繁に「仕事に行きたくない!」と思っている人は、その仕事が向いてない人が多いのでしょうが、しかし、「辞める」という選択もできないから、悶々と耐え忍ぶしかない。

「耐える事=仕事」に置き換わっていると、毎日がとても苦しいですね。

仕事を辞めると生活ができないと思い、悶々としながらイヤイヤ仕事を続けていても、会社での評価や信頼も下がる一方、さらに仕事がイヤになるだけ。

会社にとどまるしかない選択肢が一つしかない状態では、気持ちに余裕なんて生まれないですから、ポジティブな発想も出来ません。

逆に、「仕事なんていつでも辞められる」という考えを持てば、選択肢が増えますから、ポジティブな発想ができるようになります。

 

選択肢を増やすための行動

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・自分の市場価値を知り、転職も考える

・期限を決めて会社でスキルアップを目指す

・副業に注力する

自分の市場価値を知り、転職も考える

自分の市場価値を知り、たくさんの転職先があることが分かるだけでも、仕事に対する考え方が違ってきます。

例えスキルが乏しく、思いに叶う転職先がなかったとしても、自分に足りないモノが分かれば、今の会社でスキルアップを目指すという考えも芽生えてきます。

どのくらい努力すればいいのか、先が見えない努力は苦しいだけなので、ポジティブな発想からかけ離れていくため、必ず期限を決めることをおすすめします。

グッドポイント

期限を決めて会社でスキルアップを目指す

初めは転職のための努力であったとしても、今の会社で評価されればその仕事を続けてもいいですし、もっと条件のいい転職を求めることも可能です。

仕事を辞めるという選択肢をはじめから除外するから、どんどんネガティブな発想しかできなくなり、心が疲弊していくのです。

何か目的を持つことが出来れば、「出来なかった事」「分からなかった事」などのスキルと知識が徐々についてくるので、仕事に行きたくないという考えも勝手に薄れていきます。

副業に注力する

副業に限らず趣味でも良いのですが、何か目的に向かって注力している状態は誰でも楽しいと感じるものです。

副業といっても、辛いだけ、苦しいだけの副業はNGですが、その先に楽しい未来が見える副業であれば、達成した時に得られるものが大きいので、少しくらい辛くても全く気にならないです。

ただし、出来るだけレバレッジのきく副業がおすすめ。最初はすごい努力が必要でも、一旦うまく行けばどんどん楽になる副業。

例えば、エンストした車を押す場合、はじめは凄い力が必要ですが、いったん動き出せば少ない力でも進むといったイメージですね。

何の目的も、選択肢もないから「仕事に行きたくない!」という思いが強くなる

まいにち同じ生活を好むのが人間なので、変化に対してはもの凄く抵抗を感じてしまう生き物ですが、逆に脳は同じ生活をしていると飽きてしまうのです。

何の目的も、選択肢もない状態が続けば、誰の脳でも飽きてしまうので、現状から逃避したくなり、それが「仕事に行きたくない!」という、強い思いに繋がっていることも。

確かに、肉体的、精神的に仕事がきついから「仕事に行きたくない!」という人もいるでしょうが、その根源にあるのは、「目的がない」「選択肢がない」ということなのでは?

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