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転職エージェントを比較!おすすめランキング

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「会社を辞めたい!」という思いから、「辞める」に至るには諸事情があり、転職のきっかけはそれぞれでしょう。

転職で「年収アップ!」を目指す人もいれば、Uターン・Iターン転職で「より良い企業を!」という人も。

それぞれの思いを実現させるには、いくら努力しても自分だけの力ではかなわないケースがほとんど。

例えば、プロ野球選手を目指すなら、良き指導者から指導を受けた人と、受けてない人ではどちらが確率が高いかと同じで、転職のプロのサポートを受けるほうが有利に運ぶのは必然。

転職の場合、それを可能にするのが転職エージェント。人生を好転させるきっかけになるのですが、ただやみくもに転職エージェントを選んでも、そんなうまい話は転がってきません。

そもそも人それぞれ得意分野が違うのと同じで、転職エージェントも特徴が少しずつ異なるので、自分にマッチした転職エージェントを選ぶべきですね。その参考になれば幸いです。

転職エージェントを選ぶ前に理解しておきたいこと!

転職サイトと転職エージェントの違い!

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よく見かける転職サイトは、一般公開されている求人を取り扱っているリクナビNEXTやハローワークなど。それとは違う転職エージェントは、非公開求人を中心に転職活動をプロがコーディネートしてくれる仕組みとなっています。

転職の素人なのに、転職サイトなどの一般公開されている求人から、自分で一生懸命さがしたところで、満足できる企業にあり着く確率はかなり低い。転職エージェントを利用しないのはもったいないですね。

ただし、転職エージェントにただ登録すればいいというわけでないのも事実。それぞれに特徴があり、理解したうえで登録をおすすめします!

 

転職エージェントのメリット

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・適した人材にしか紹介しない「非公開求人」がある

・エージェントを介して自分に適した求人に絞って紹介してもらえる

・人材発掘のプロが判断するので、選考の通過率が高い

 

企業側はもちろん、転職エージェントも真剣に人材に向き合っているため、ハローワークのような対応はされない。

なぜなら、企業側の求人に沿った人材(スキル、キャリア)を紹介し、成立してから転職エージェントに企業側からマージンが支払われるため。

企業側はマッチした人材を確保できるなら、お金をかけてでもという意志が強い。転職を考えている人からすれば、本気の企業から選べるというのは、もの凄いメリットです。

そもそも非公開求人は転職エージェントを介してでないと、選ぶこともできないですから、転職エージェントを知らないのは損でしかないですね。

 

大手の転職エージェントを利用すれば安心?

基本的には大手転職エージェントを利用すれば、求人数や情報量、実績が豊富なので、一定の安心感はあります。

しかし、1人が抱える人数が多いため、対応が雑になってしまうことも。結局のところ担当者しだいなので、1社だけでなく複数社に登録するほうが効率もいい。

それぞれの転職エージェントの強みも違いますし、職種によっても異なるので、初めから可能性をつぶさないという意味でも、2~3社に登録し比較するのがベスト。どうせ無料ですからね。

 

おすすめの転職エージェント

1位 リクルートエージェント

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エリア 全国    求人数 多い  年代 20~40代

リクルートが運営する「リクルートエージェント」は、案件数、内定数ともに国内ナンバーワン最大手の総合転職エージェントです。

マスコミや看護師、介護士などの業界を求めないのであれば外せないですね。

第2新卒をはじめ、Uターン転職、高年齢での転職など、個々の転職事情に対応できるだけの量と質が揃っており、他エージェントで扱っている求人は、リクルートエージェントでもほとんど扱っているのでは?というくらいの求人数。

内定数も多いだけあって、面接の質問事例のデータも多く、内定を取るための面接対策に有利となる利点もあります。

企業側からすれば、最大手の転職エージェントと親密な付き合いをしたいという思惑もあるので、転職活動を有利に進めるためにも、一番におすすめします。

どんなに評判の良い転職エージェントでも、完璧な人間がいないのと同じで、人対人ですから、不満を感じる人がいるのは当然。あえて、デメリットも紹介すると、

・自分のペースで活動したい人には不向き、かなり積極的なので、人によってはしつこく感じる場合もあります。

・個々への細かい対応がイマイチ、1人でたくさんの人を担当しているため、メールなどの対応が遅いという指摘もあります。

⇒ リクルートエージェントとは?3分で理解できる特徴と疑問

 

2位 DODA

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エリア 全国    求人数 多い  年代 20~40代

インテリジェンスが運営する「DODA」も、「リクルートエージェント」に匹敵する求人数を抱えています。

様々な業界に精通しているキャリアアドバイザーの数も多く、業界の動向をはじめ、社風や現場の雰囲気などの本当に知りたい情報を知ることができます。

また、自分の市場価値を転職のプロに客観的にしてもらえ、数多くある求人から選別してもらえるため、思いもよらなかった職種や業種に出会うことも少なくありません。

こうした事は、転職エージェントを利用するメリットですが、どこかの業界に特化したエージェントですと、最初からその可能性を放棄することになります。

もちろん、職種や業種を変更する予定がない高キャリアの持ち主であれば、その重みは低くなりますが、一般公開されていない非公開求人が80~90%を占めているので、さらなる好条件の転職につながります。

とはいっても、リクルートエージェント同様に、大手であるからこそのデメリットもあります。

結局のところ、担当者さんしだいというのも否めないですし、あまりにもたくさんの業界を扱っているので、業界によっては薄い情報となる場合もあります。

どの転職エージェントを利用するとしても、1つではなく2~3つという感じで複数の登録がおすすめです。

⇒ DODAエージェントとは?特徴と登録方法をまとめてみた!

 

3位 ハタラクティブ

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エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉  求人数   年代 20~30代前半

「ハタラクティブ」は、フリーターなどから正社員を目指す人向け。20代の既卒の若年層をメインとしており、未経験者やキャリアに自信がない人に好評。

求職者の経歴に関係がない未経験歓迎という求人が多く、数多くある転職エージェントの中でもトップクラス。

高学歴ではなく、社会人経験も少ない人が多く利用しており、「大卒以下が半分以上」、「社会人経験ナシが6割」。

一般的な求人サイトでは、営業職が9割近くを占めているのに対して、ハタラクティブでは営業職が3割程度という内容も、20代の人に利用される要因なのでしょう。

サポートも丁寧なので、大手ではうまく行かなかった人でも希望が持てます。

案件の質を求める人でも、キャリアに見合った求人を紹介してもらえますが、全体的には30代前半までが妥当な年代です。

もちろん、ハタラクティブにしかない非公開求人が多数ありますが、1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)が対象です。

⇒ 第二新卒・フリーターに強いハタラクティブとは?メリットと弱みを紹介!

 

4位 パソナキャリア

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エリア 東京・名古屋・大阪  求人数   年代 20~40代

1976年から派遣業を行っているパソナが運営する「パソナキャリア」は、様々な業界の求人を扱っており、都市部への転職におすすめです。

求人の数は大手ほどではないですが、企業側からの満足度が高く、他にはない独占求人を多く扱えていることから、希望する求人が見つからない場合、パソナキャリアでみつかるかもです。

企業の満足度が高いということは、裏を返せば求職者も満足度が高くなり、それが年収アップ率67.1%という数字にあらわれているのでしょう。

第二新卒や20代に力を入れているエージェントは多いですが、パソナキャリアの場合、40代まで幅広く力を入れているため、自分のキャリアを活かした転職に繋がりやすいです。

求人が都市部に偏っており、オフィスも東京・名古屋・大阪のみなので、地方に弱いのがデメリットですね。

⇒ 年収アップ率が高いパソナキャリアとは?エージェントの特徴をまとめてみた!

 

5位 マイナビエージェント

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エリア 東京・名古屋・大阪・福岡  求人数   年代 20~30代前半

求人は関東に集中していますが、右も左もわからない初めての転職には、非常に力強いサポートを受けられるのが「マイナビエージェント」。

第二新卒や職種の転換にも強く、1回登録すれば、無期限でサービスを受けられるため、自分のペースで転職活動ができます。

書類の添削や面接対策など、初歩的なサポートは充実していますが、人気案件になれば、他の求職者との差別化が必須。

ですが、そのための込み入ったアドバイス(熱意や志望動機)の提案には、少し欠けることもあるようです。

こればかりは担当者さんしだいということもあるので、一概には言えないですが、人気案件に関しては大手の転職エージェントより、サポートがやや弱いと考えられます。

これからスキルを構築していく20代を対象としているため、30代後半以降のハイクラスの転職案件が少ないのがデメリットですね。

⇒ 20代に強いマイナビエージェントとは?その特徴をまとめてみた!

 

終わりに!

 最短で転職を希望するなら、複数の転職エージェントに登録すると、限定の非公開求人も紹介してもらえるので、あせって転職しても失敗を防げますし、自分の市場価値を客観視できます。

また、転職にはタイミングのいい時期というものがあり、1月~3月がベスト、その次は7月~9月です。

一般的にこの時期は求人が多くなる時期なので、この数ヵ月前から準備しておくと、何かとスムーズに事が運びます。

今の状況に満足できていないのであれば、今までとは別の行動をとることも大切。なぜなら、今の現状は過去の行動によるものなので、今までとは違う行動をとりましょう!