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満足いく転職のコツは活動前にある!意外と知らない3つの思考

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転職活動をして無事に転職先を見つけても、働き始めると「ここじゃなかった」「この転職は失敗だった」と思う人がいます。

「失敗だった」と思う転職を何度も繰り返している人は、転職先に原因があるのではなく、自分自身に原因があるのかもしれません。

今回は、満足できる転職を行うために知っておきたい3つのことについて紹介します!

 

リクルートエージェント

転職活動が長引いたときほど「初心」を心がける

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転職活動が長引いてくると、焦りが出てきてしまい「妥協」が始まります。

妥協は時と場合によっては必要なことですが、「どこを妥協するのか」を自分の中でしっかり決めずに求人情報をみてしまうと、求人情報に合せた妥協をする。

自分に合わせた妥協ならば、無理を強いられることはありませんが、求人情報に合せた妥協をしてしまうと、徐々にストレスに感じることになります。

例えば「最初は給与が前よりも増えて、残業がない職場を求めていた」とします。

しかし、転職活動が長引いてきたため「残業がなければ給与は前と変わらなくてもいい」と妥協したとします。

転職理由が残業だったならば、一番の悩みの種を解決できたことによって、転職した甲斐はあるでしょう。

転職活動が長引いてくると「給与も残業も変わらなくてもいいから働き始めたい!」と思うことがあります。

働き始めたい理由が「給与が少しくらい減っても、残業があっても働いていた方がいい!」と心から思うならばいいのですが、体裁を気にして妥協してしまうと「満足できない転職」になるのです。

転職活動が長引いてきたときほど「初心」を思い出すようにしましょう。

 

転職したら「比べない」

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転職した人は、働き始めてから3ヵ月間は前の職場のことを忘れるように心がけましょう。

不満があって辞めた会社であっても、辞めてみると懐かしく感じるもの。そして、前の会社と転職先に違いがあると、どうしても「転職した会社の方が変だ」と思ってしまう傾向があります。

転職をしたら、初めて社会人になったつもりで比べないようにすれば、いずれしっくりくるときが来ます。

どうしても比べてしまうときには、転職活動の大変さを思い出し、大変さと違和感とを天秤にかけます。

過去のことは美化されてしまう傾向にあるため、前の会社と転職先とを天秤にかけても、前の会社のほうがよく見えるものです。

しかも、どんなに前の会社を良く思っても、戻ることはできないため無意味なことではないでしょうか。

それよりも、転職活動の大変さと転職先での不満点を天秤にかけてみたほうが現実的。

転職活動は「今度こそ辞めないで働き続ける」と思わせるくらい大変なものです。

しかし、無事に転職できるとすぐに大変さを忘れてしまう。新しい環境に慣れるまでの3ヵ月間は、前の会社の方に軍配をあげやすい状態です。

転職後3ヵ月くらいは前の会社は忘れ、転職先になじむように頑張りましょう。

もしも3ヵ月が経過しても違和感が拭い去れないときには、違和感の原因を突き止め解決する方向に向かいます。

転職に一度成功すると、解決する方法の一番に「転職」を考えてしまうかもしれません。

しかし転職で解決することは、いちばん最後にしたほうがいいでしょう。

 

転職活動中から働いている自分を具体的にイメージする

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転職してもすぐに不満を持ち、転職を繰り返す人は転職後の自分の姿をイメージできずに活動をしていることが多いですね。

転職後の姿をイメージできていないため、実際に働いてみて不満があれば、すべて会社のせいにする。

転職をする人は、前の会社でなにかしら考えることがあったから、転職に踏み切ったハズ。

例えば「総合職でバリバリと働いてきたけれど、体も心もついていかれなくなったから、責任が軽い仕事に転職したい」と思ったとします。

転職後は、小さな会社の雑務担当兼事務員として働き始めましたが、まもなく物足りなさを感じてしまう人は意外と多いのです。

小さな会社では、お茶入れや簡単な掃除をしつつ、事務作業もこなすことになります。

一つ一つの責任は総合職よりも軽いかもしれませんが、どの仕事も社員にとって必要な仕事。

転職前とのギャップに心がついていかれないからといって「この会社では満足できない!」と思うことは、もしかしたらわがままな転職なのかもしれません。

雑務を担当することになっても、イメージできていた人は「自分の仕事は必要な仕事」と感じることができます。

求人情報には「雑務を含む事務作業」などと記載されていることもあり、求人情報を読み取るときには、自分の都合のいいように解釈しないようにすることが大切。

求人情報だけではイメージできないときは、面接時に訊ねてみるのが賢明。具体的に働いている姿を想像し、それが自分の求めている姿なのかをしっかりと分析してみるようにしましょう。

 

おわりに!

満足できる転職をする人は、外からどう思われるかを一切気にせず、自分の気持ちに正直に向かい合った人がほとんどです。

転職面接では、つい自分のいいところばかりを前面に出したくなりますが、「落ちたとしてもここだけは譲れない!」というポイントを持っておくことも大切なことですよ!

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