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なぜ、仕事にやりがいを感じられないのか?やりがいが削がれる要因!

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誰でも、やりがいを感じて仕事をしたいものです。

しかし、「仕事を辞めたい!」と思う人のほとんどは、やりがいを感じられず、「自分にどのような仕事が向いているのか?」「この仕事自分に向いていないかも?」と、悶々としていることが多いです。

漠然としているから転職を考えても、やりたい仕事が見つからないので、前に進めない。たとえ転職したとしても、やりがいを感じられないと、また「仕事を辞めたい」の繰り返し。

やりがいを感じなくても、生活のために我慢することが当たり前と考えている人は、現職にとどまるでしょうし、やりがいのある仕事を求めて転職する人もいますね。

そもそも、「なぜ、仕事にやりがいを感じられないのでしょうか?」その要因を紹介します!

 

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価値観は人それぞれ違う

十人十色という言葉があるように、一人ひとりの考えや価値の捉え方はそれぞれなので、やりがいを感じるところも違います。

・上司から評価されること(出世すること)

・お金をたくさんもらうこと

・趣味の延長で楽しく仕事をすること

・人に感謝されること

・社会貢献

など、あげればたくさん出てきますが、価値観はそれぞれ。どれか一つではなく、それぞれの幸福を感じる割合が違うわけですが、自分がとくに幸福を感じられる事に着目すべきです。

自分はどのようなことに幸福感が得られ、やりがいを感じるのか、それにあった職種や業種を選択しないと、やりがいなんて感じられるものではありません。

例えば、「お金をたくさんもらうこと」に強く幸福を感じるであれば、起業のために役立つ仕事に就くべきですよね。

いくら給料が高いからといって、将来的に一社員で終わる会社員を選んでいては、一時的な幸福感しか得られないですから、いずれやりがいが薄れるのは必然。そもそもスタート地点から間違っています。

自分が「何に幸福を感じるのか?」今まで歩んできた人生を振り返ってみると、ヒントがあるものです。

 

人から評価されることでやりがいを感じるのは…

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自分ではすごく努力しているのに、上司や同僚から評価してもらえないと、不満が募りますよね。

その結果、同期より給料が低い、出世しないでは、「不満=やりがいを感じられない」という想いがわいてきます。

これは誰もが感じることなのですごく共感できるのですが、あまりにも他人との比較を重視していると、やりがいを感じるのは難しくなります。

そもそも評価するほうも一人の人間ですから、極端なことをいえば間違って評価することもあり得ること。常に正しく客観的に評価されることはないですから、絶対評価ではなく、相対評価ばかりに目を向けていると、「やりがい」はどんどん削がれていきます。

もちろん、上司に努力を評価されれば、やりがいにも繋がりますが、他人の評価に依存「過ぎる」のが問題。自分がどれだけ努力できたかは、自己評価を大切にしましょう。

 

給料の高い低いで仕事のやりがいを感じるのは…

給料が高いから仕事にやりがいを感じる人も多いことでしょう。

ただ、その給料が高いというのは、何と比較してなのでしょうか?

おそらく友人や知り合いと比較してですから、他人と比較して幸福を感じる人は、つねに他人との比較でしか幸福感を得られません。

人間は優越感を得たい生き物ですから、どうしても他人との比較で確かめたくなるもの。誰でも当てはまることですが、給料が低い人がいるから高いのであって、いつまでも優越感だけでやりがいを感じていると、やりがいが薄れていきます。

生活するための給料、努力に見合った給料も大切には違いないですが、たくさんのお金がもらえたとしても、10年後も今と同じような給料では幸せを感じることはない。

人間の脳は同じことをしていると飽きてしまう特徴があり、たとえ給料が月100万だったとしても、10年間おなじでは生活水準も同じなので、幸せを感じなくなります。

給料が高いというだけでは、一時的にはやりがいを感じても、いつかは給料が頭打ちになるので、高い給料にこだわり過ぎると、やりがいが続くことはないです。

 

誰かの役に立っている意識がない

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どのような仕事でも、誰かの役に立っているもの。

社会に何らかの貢献をしていないと、対価として収入を得ることができないため、会社の存続はあり得ないですから、会社で働く社員は直接的でなくても間接的に誰かの役に立っているのです。

その意識があまりにも欠落していると、仕事にやりがいを見出せません。

なぜなら、「人に必要とされる」「人に感謝される」と幸福を感じられるのが人間。

なので、誰かの役に立っているという意識があると、やりがいに繋がりやすいですが、大きな会社組織になると、誰かの役に立っている実感がわかないため、やりがいを感じないのかもしれません。

まずは、この仕事が社会にどのように貢献できているかを考えてみてはいかがでしょうか?

 

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