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転職において自分の市場価値を確かめるには?

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転職においてのノウハウなどを調べていると、「自分の市場価値」という言葉をよく目にします。

市場価値というのは、これまでの業務経験や持っているスキルが、「どのくらい価値あるものなのか?」という指標。給与に置き換えれば、ほんらい自分がもらうべき年収。

市場価値が高ければ、企業は高い年収を払ってでも雇いたいとなるでしょうし、逆に高スキルであったとしても、欲しいと思う企業がなければ市場価値が低いと判断され、年収も低くなります。

転職活動において、自分の市場価値を知らずに活動し続ければ、無謀な求人に応募して不採用の連発。

逆に、本来ならもっと高年収の企業に転職できるにもかかわらず、知らないだけで低年収の企業を選んでしまう。そういったアンバランスな事態にもなります。

その仕事に対してのやりがいとかもあるので、年収の高い低いが全てではないですが、自分の市場価値を知らないで、転職活動するのはもったいないですね。自分の市場価値を確かめるための方法を紹介します。

 

リクルートエージェント

転職エージェントの利用

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転職エージェントは、平たく言えば企業が雇いたいと思っている人材と、求職者を結びつけるサービス。

転職のプロであるのキャリアアドバイザーが担当し、求職者と面談したのち、マッチした企業を紹介するというものなので、キャリアアドバイザーからどういった求人を紹介してもらえるかによって、自分の市場価値が推測できます。

キャリアアドバイザーとの面談では、今までに従事してきた業務の内容、身につけたスキルや経験をまとめあげ、求職者の市場価値を判断します。

それにより合致した求人を紹介するため、紹介された求人のレベルをみれば、自分の市場価値を把握できます。

当然のことながら、求職者の希望に沿うかたちで紹介されますが、ムリな求人は紹介しないですから、採用されやすくなります。

裏を返せば、レベルの高い企業をいくら希望したとしても、求職者の市場価値が低ければ紹介すらしてもらえない、ということになります。

 

おすすめ転職エージェント

どの転職エージェントを利用しても、市場価値を把握できるとは限りません。

特定に業界に特化した転職エージェントもありますし、都市部だけしか扱っていない場合もあり、何かに偏った転職エージェントを利用していたら、正しい市場価値は把握できません。

あらゆる業界に精通した大手転職エージェントである「リクルートエージェント」「DODAエージェント」がおすすめ。全国の求人を扱っていますしね。

また、20代であれば強みを持っている「マイナビエージェント」もおすすめです。

さらにもっといえば、2~3社利用するのがおすすめ。1社だけでは、担当のキャリアアドバイザーしだいになることも否めないですから。

 

自分の年収を知ることができるサイトの利用

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鉄板は、転職エージェントを利用することですが、「エージェントとの面談が面倒」「すぐに転職したいとは思っていない」そういった場合、自分の年収を知ることができるサイトを利用すれば、ある程度の市場価値はわかります。

 

・DODA

https://assess.doda.jp/?sid=TopVbMiddle03

186万人という膨大な転職者データから年収を査定します。あなたの適正年収がわずか3分でわかります。

ただこちらサービスを利用するには、DODA登録が必要。

会員登録したくないという人には、職種別・業種別に年収データが掲載されているDODA平均年収ランキングデータが参考になります。

https://doda.jp/guide/heikin/index.html?cid=001001046041002&utm_id=001001046041002&trflg=1

 

・パソナキャリア

http://www.pasonacareer.jp/income/income_index.html

パソナキャリアでも会員登録は必要ですが、年収相場・年収査定シミュレーションを利用できます。

 

最後に!

市場価値は普遍的なものではないので、たとえ現時点で低かったとしてもガッカリすることはないと思います。

時代の流れに応じて、高くなったり低くなったりすることもあるのが市場価値。しかし、転職を視野に入れているなら、自分の市場価値は高いほうがいいのは当たり前。

業種や業界によって市場価値はかなり違うため、まだ20代で若く、将来的に高年収を目指すなら、市場価値の高い業界に転職することも一つの考え。

また、同業界の中で年収が低いとわかれば、現職でスキルを磨き転職するのもアリですね。

ただ一つ確実なのは、何も行動しなければ現状は変わりづらいという事です。

 

転職はDODA