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地方の求人を探すには? Uターン転職で失敗しない進め方!

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Uターン転職を考えはじめる理由の一つに、親の体調不良などがあげられます。

しかし、いざUターン転職を考えたとしても、都心に比べてどんな就職事情なのか、調べる術が少なく不安に思っている人もいることでしょう。

Uターン転職はデメリットをしっかり把握したうえで、在職中にいかにデメリットをカバーして転職活動を進めるかがポイント。どうやって進めると失敗しないのかを紹介します!

 

リクルートエージェント

Uターン転職を希望するならしっかり計画を立てること

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Uターン転職であっても、転職活動は在職中に行うべきですが、それには物理的な問題が障害となります。

情報を収集するにしても、希望する地域の求人情報を得るには、ネットでハローワークの求人情報を閲覧するのも一つの考え。Uターン転職者向けの就職面接会の情報ものっています。

選り好みをしなければ、転職先が見つからないということはないでしょうが、問題は面接ですね。

たまたま都合の良い日に、就職面接会が開かれていることなど、まず無いですから、面接を受ける際には交通面で時間がかかると共に、交通費の負担も大きくなります。

Uターンの転職活動には、遠距離であればあるほど時間と交通費の問題は避けようがありません。

Uターン転職は効率よく活動しないと、ムダに時間と費用を浪費してしまうため、転職活動の計画はしっかり組み立てることが大切。現職の仕事にも影響しかねないですからね。

 

面接は1社ずつ受けない、複数の企業を1日に集中させる

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中には1社ずつ応募する人もいますが、ただでさえ時間がかかるUターン転職なので、効率よく面接が受けられるように、複数の企業に応募しましょう。

せっかく時間と交通費を割いて足を運ぶのですから、1社うけてダメなら次、こんな事をしていては、なかなか転職先が決まりません。時間も交通費も浪費するだけ。

企業側もUターン転職であれば、その人に時間がない事くらいは理解しているため、平日であれば日時を融通してもらえます。

企業の担当者に、遠方でしかも在職中であることを伝えれば、本来は面接していない日でも実施してくれる可能性があります。

本当に就きたい仕事を探す場合、すこし長引くことも予想して、面接日は出来るだけ仕事を休まずに済む休日に調整するのがベスト。

しかし、休日も営業しているサービス業なら可能ですが、そんな都合よく行かないことも想定して、同じ日に複数うけられるように面接日時を調整しましょう。

 

Uターン転職の場合、通常より入社までに時間がかかる

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通常の転職であっても、内定が決まってから退職届を出すのがベストなので、入社までに1ヵ月くらいかかってしまいます。

その会社の規約にもよりますが、一般的には仕事の引継ぎもあるので、「退職届は1ヵ月前までに」という会社が多い。円満退職なら1ヵ月程度かかってしまいます。

Uターン転職の場合はこれらの会社の手続きはもちろん、住所変更にともなう様々な手続きにも時間を要すため、さらに入社までに時間がかかります。

住所変更に伴い、車の免許証やクレジットカード、電気やガス、水道など、引越しをしてから落ち着くまでには、相応の時間を費やすので、入社までの期間もしっかりと考えておくべきです。

当然のことながら、すぐに働ける人を募集している求人は避けるべきですし、採用担当者にも内定が出てから入社までに、1ヵ月半~2ヵ月かかることを前もって伝えておくべきですね。

 

地方に強い転職エージェントの活用

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毎日の仕事がハードな場合、こうした事をすべて自分1人で準備して、行動するのはとても大変。

Uターン転職を考える人は、家庭を持っているケースが多いですから、学校の転入手続きなどにも時間を割くことになり、尚更いくら時間があっても足りなくなります。

さらにハローワークに掲載されている求人の中には、とりあえず求人情報を掲載しているだけ、という企業も混じっているため、精査するにも時間がかかってしまいます。

地域によっては、そもそも就きたい仕事の求人案件が乏しいですし、より多くの求人情報を仕入れるには、地方にも強い転職エージェントの活用がおすすめ。

ハローワーク同様に無料のサービスですし、登録すれば様々な支援サービスを受けられます。

・Uターン転職者向けの求人情報

・一般には公開されていない非公開求人の紹介

・面接対策から日程の交渉

・年収交渉

・Uターン転職フェアの紹介

転職を急ぐのであれば、転職エージェントが断然おすすめですが、そうでない場合は、転職サイトも登録しておきましょう。

とはいっても、全ての転職サイト、転職エージェントが地方の転職に対応しているわけではないので、おすすめの転職エージェントはリクルートエージェントDODA、転職サイトはリクナビNEXTです。

Uターン転職は、どうしても情報が乏しい傾向にあるため、より多くの情報を仕入れることが必要。ですが、それらを精査する時間の短縮も、失敗しないためのコツです。よろしければ参考にしてください!

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