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仕事ができない人に共通する7つの特徴!

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「仕事ができる人」と思われるのは、できない人と比較するからですが、会社勤めをしている限り、仕事ができない人として扱われるのは寂しい限り。

たとえフリーランスであっても、効率よく仕事をこなせば生産性があがり、収入アップに繋がるので、どちらにしても「仕事ができる人」になりたいものです。

仕事ができない人には一定の共通点があり、現状のままでいいのか?と疑問を感じている人はぜひ参考にしてください!

 

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1. ミスしても学習しない

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誰でもいろんなミスを犯しますが、ミスの捉え方が問題。おなじミスを何回も繰りかえす人は、失敗を繰り返しているのですから、仕事ができないのは当然。

【ミス=失敗】と考える人が大半でしょうが、仕事ができる人はミスを失敗とは思っていない。

そもそも初めて体験することは、誰でもミスするもの。初めてなんだから情報も経験もない状態で、うまくできる方が珍しい。

仕事ができる人は、ミスから学んだことを成功させるための情報と捉えているため、同じミスを犯さないですし、経験を積むにつれ仕事ができる人に成長します。

だから、ミスは失敗ではなく成功するための情報源という考え方が正しい。そう考えている人は、そもそも失敗という言葉すらないかも。

しかし、ミスを「失敗した」で終わってしまう人は、なぜミスったのか?を考えないですから同じミスの繰り返し、成長もないですから永遠に失敗します。

 

2. 学ぶだけで行動しない

もちろん、学ぶことさえ怠る人よりはマシですが、学んで満足している人も仕事ができないですね。

いくら書籍やセミナーなどで、できる人になるための手法を学んだとしても、それを行動に移さなければほとんど効果がない。

その手法でうまく行くのは、教えている人のスキルや経験があってこそ、それをそのまま自分に当てはめても、うまく行かない場合がほとんど。

学んだことから行動してみると、色んな事にぶち当たりますし、誤って理解していることに気付く。1つずつ障害を乗り越えるから身につくのです。

自分が行動した事で得られた情報から学ぶというスタンスをとらないと、たいていの場合でムダに終わります。

 

3. メモを取っても活用していない

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あらゆる場面でメモを取る機会がありますが、理解してメモを取らないとただ書き記すだけになってしまい、活用できないから無駄になってしまう。

新入社員でよくあるのが、しっかりメモを取っているにもかかわらず、同じ質問を何回もする人。不思議に思い、その人のメモを見てみると、しっかり記されているのに本人は気付いていない。指摘され気づいても「…」の状態。

指導する側からすれば勘弁してほしい…ですね。とうぜん仕事ができない人と思われます。

メモを取って満足しているタイプにならないためにも、メモを取った後に必ず1回は復習しましょう。後で見直すだけで学習力がまったく違います。

 

4. 物事に対してムダに慎重な人

仕事ができる人はつねにチャレンジしていますが、必要以上に慎重な人は否定することばかり思い浮かんで挑戦できません。

前述でも触れましたが、潜在意識の奥ふかくまで【ミス=失敗】だと浸透している人は、「変化」に対して過剰に恐れを抱くため、同じところにとどまり続けて、物事に対しての視野が狭くなります。

航海に例えるなら、船がいつまでも同じところにとどまり続ければ、その先に何があるのかを知る事すら出来ず、情報と経験ともに乏しくなります。

同じ景色しか見られないのは、仕事に置き換えてみると、いつまで経っても同じ方法で同じ仕事だけしか出来ないという事になりますね。

 

5. 知ったかぶりをする

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自慢が多い人にみられる傾向なので、無駄にプライドが高いとつい知ったかぶりをしてしまうのでしょう。

知りもしないのに見栄を張っても、相手に見抜かれるのはもちろん、いつもそういったスタンスをとっている人は、「学ぶ」という思考が欠如している場合がほとんど。

だから知識が乏しく、痛いのは本人がそのこと自体気づいていないこと。物事に対する視野が狭くなるので仕事もできないですね。

知ったかぶりをされた相手からすれば、仕事上のコミュニケーションでムダな労力を費やすことになり最悪。時には知らない勇気を持つことも大切ですね。

 

6. 苦手な仕事をしている

誰でも得意な事と苦手なことがありますが、成り行きで苦手な仕事をしている人は仕事ができません。

会社勤めをしていれば、望んでいない部署に配属されることもしばしば、そこで努力して自分の弱みを克服するという考えは微笑ましいですね。

しかし、本人にやる気があるだけでは、たいていの場合で仕事に遅れが出るため、周りからは迷惑なだけなので、仕事ができないというレッテルを貼られます。

仕事はその分野のプロが集まってビジネスになるもの。強みを生かしてこそ、仕事ができる人になるのです。

 

7. 追い込まれてから仕事をする

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いつも間際になるまで仕事に手を付けない人は、それが癖になっており、たくさんの人と仕事に取り組んでいる場合、周りの人に迷惑をかけてしまう。

たとえ個人プレーであっても、仕事が雑になり期限オーバーとなりやすいので、良い仕事ができている感じがしない。

計画どおりに仕事を遂行する人と比較すれば、できない側に入るのは明らか。癖というのは簡単に直すことが出来ないものですが、スケジュールを立てる癖をつける努力から始めてはいかがですか。

 

最後に!

そう簡単にできる人になれるのであれば、誰も苦労はしないのは当たり前。その時は「よしっ!」と強く思っても、モチベーションなんていつまでも続くわけがないから。

しかし、仕事ができない人の中にはその自覚すらない人も。自覚がある時点でそうした人よりできる人になるチャンス。

行動しない事には何も変わらないですから、出来ることからでも始めれば確実に今より成長できるでしょう!

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