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過大評価される人の5パターン!実力以上に評価されたいならこれ!

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仕事はガンバっているのに、「給与に反映されない!」「上司からのねぎらいの言葉もない!」と不満ばかり溜まっている人も多いのではないでしょうか。

過小評価されていると思っている人が多い反面、中には過大評価されている人がいるのも確か。

人による評価なので正しく評価されることはありませんが、能力と評価があまりにもかけ離れていると、仕事のやる気にも影響しますね。

そこで、過大評価される人にはどういった特徴があるのか?過小評価されている人は参考にしてください。

 

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1. 周りから好かれている人

何となく誰からも好かれる人は、高い評価を受ける傾向にあります。

そもそも人間は、好感を持っている人と繋がっていたいと思う傾向にあり、周りから好かれている人はそれだけで評価が高くなってしまうものです。

感情的なことですが、感情は本能と同じなので、思考レベルではなく本能的にひいきしてしまう。

例えば、仲のいい人が面白い話をすれば普通にケラケラ笑えますが、きらいな人がおなじ面白い話をしても、同じようには笑えない。話しの内容は同じなのに、苦笑を浮べるだけ。

誰でもこうした経験があるハズですが、なぜこのような違いになるかといえば、きらいな人とは本能的に繋がっていたくないと感じているから、普通の笑えないのです。

なので、周りから好かれているというだけで、誰からも能力以上の評価を得られるのです。

 

2. 批判のすり替えがうまい人

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皆で協力して事を進める際の会議や話し合いで、いつも問題を取り上げる人がいますが、そうした人の中には自分が批判を受けると、話し合いを脱線させていつの間にか別人に批判にかえてしまう。

話し合いで淡々と進捗状況を報告する人の印象は弱く、どんどん問題提起する人のほうが強い印象を受けます。

もちろん、その問題解決までするなら過大評価ではないでしょうが、批判のすり替えがうまい人は必ずと言っていいくらい、自分に関係のない問題点を取りあげるため、本人がその問題に取り組むことはない。

周りの人はいつも振り回されますが、上司からすればやる気のある社員として印象に残ります。

あまり勧められる事ではないですが、黙々と仕事を遂行するだけでは批判ばかり受けて評価が下がる場合も。少しくらいズルさを身につけるほうが評価されます。

 

3. 自己アピールがうまい

仕事はコツコツやっているけれど、影の薄い人というのはどの職場にもいるものですが、そうした人と自己アピールがうまい人とでは、どちらが印象に残るのでしょうか。

とうぜん後者なので、実力が同じなら適度に自己アピールして目立つ人は高い評価を受ける傾向にあります。

もちろん、自己アピールの仕方を間違えれば、ただの勘違い野郎なので、周りからきらわれ評価を下げるだけですが、実力以上にうまく自己アピールできる人は高い評価につながります。

他人の評価というのは実績を細かく分析して決まるのではなく、その人に対するイメージが大きな割合を占めるため、いくらコツコツ努力しても実力以上の評価を得ることはないですね。

 

4. 自信を持ちハッキリ自己主張する

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自信の無さは周りを不安にし、実力に見合った仕事すら依頼できない。

本人の勘違いでなければ、ハッキリ自己主張できる人は努力して何かを達成している証し。胸を張れることが出来ているためなので、自信にも繋がっているのでしょう。

自己主張すればそれだけ重責を担わされる機会も多くなり、プロジェクトのリーダー格になりやすく、実力が伴ってなくても、周りの人が支えるので高く評価される傾向。

自慢ばかりは嫌われますが、何の自慢話もできないのは、心のどこかで努力を惜しんでいるやり切った感がない気持ちがあることも。

その人の性格にもよるのでしょうが、実力が少しくらい低くても、失敗するリスクを恐れないビッグマウスのほうが評価されるものです。

 

5. 相手の主張を理解し、リスペクト(尊敬、敬意)する人

誰でも自分の主張を理解してもらいたいもの。たとえ、それが上司であってもです。

人間は強い人と繋がっていたいと思うのと同時に、自分のことを分かってほしいと思う生き物なので、何を言ってもとりあえず相槌する人は評価されやすい。例えそれが間違っていてもです。

自分の主張を充分に理解したうえでの批判と感じれば、おのずと自分の間違いに対して真摯に対応できますが、逆に、頭ごなしに間違いを訂正されると、感情的になるので、「理解力すらないヤツ=能力がないヤツ」と思われるだけ。

コミュニケーション能力が高い人のほとんどは、相手の気持ちを理解する能力にも長けているため、相手に安心感を与えます。どちらが評価されるかといえば言うまでもないですね。

 

最後に!

会社での評価は、相手の感情によるものが大きいので、心象をよくする行動をとれば、上司の評価は高くなることでしょう。

ただ、やり過ぎれば仲間を失う事になることもありますし、過大評価されれば全てうまく行くとも限らないので、そのあたりは臨機応変に。

仕事が評価されていないと感じることが多いと、やる気がなくなり転職を考える人も多いですが、現職で紹介した事を試してから転職というステップを踏めば、どこへ行っても好転する確率が高くなりますよ! 

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