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給料が安いときに年収を増やす3つの方法!

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「給料が安い!」こんなに働いているのに、毎日の生活がギリギリ、そこまでではないものの、今の給料で満足している人はごく一部でしょう。

多くの人は「もう少し収入があれば」と願うもの。年収400万円の人であれば、500万円、年収500万円の人であれば、600万円といった感じで、自分の労力の対価として、出来るだけ収入を増やしたいものです。

もちろんお金が全てではないですが、将来に対して何となく不安を抱えたままでは、仕事のモチベーションも維持できないですし、毎日が懸念材料だらけ。

いくら願っても、当然のことながら収入は増えないですから、嘆くより何らかの行動が必要。具体的に収入を増やす方法は3つ。今の給料が安いと感じている人は参考にして下さい!

 

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副業で収入を増やす

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給料が安い場合、手っ取り早く収入を増やすには副業でしょう。

副業を禁止していない会社であれば、土日の休日を利用してアルバイトや在宅ワーク。

株式投資やFX、アフィリエイトやせどり(転売)などは、本業をしながらでも毎日できます。

中でも、在宅ワークは多くの人に選ばれており、仕事を依頼したい人と仕事をしたい人をつなぐサービスであるクラウドソーシングを利用すれば、自身のスキルを活かして確実に収入を得ることができます。

働き方は様々ですから、自分のライフスタイルに合う副業を見つけるだけ。

また収入源が1つだけですと、もしその会社が倒産したり、リストラにあったりすれば、たちまち収入が途絶えてしまうので、漠然とした将来の不安を取り除くという意味でも、収入を複数から得るメリットは大きいですね。

今の会社で給料を上げる努力をする

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・残業や休日出勤をする

・早く出世する

・ボーナスアップを目指す

残業や休日出勤を積極的にするのは、現在の働き方に反する事ですが、なにも悪いことではありません。

あまりにも長時間の残業をするから問題になるだけであって、今の会社で給料を増やすにはもっとも効率的ですし、上司の評価も高くなる傾向。

上司の世代は長時間の残業をひたすらやってきた年代なので、ある調査でも「残業している社員ほど上司は評価する」という統計結果が出ており、遅くまで残業する社員が評価されることが多い。

ゆとり世代と言われる社員は、残業より効率の良い仕事の質と考える社員がほとんどですが、仕事ができる出来ないって、自分で評価するものではなく、他人による評価なので、自分が思っている以上に評価されないものです。

結局のところ、評価をなにで推し量るかといえば、残業や出勤日数などの普遍的なもの。誰が判断しても揺るがない部分ですね。

もちろん、だらだら仕事をして会社に貢献しない残業は最悪ですが、残業代で給料を稼ぎながら、上司または人事担当の評価も得て出世するという方法もあります。

残業や休日手当が反映されない会社では、収入に反映されないという場合もありますが、ボーナスなどで上積みされることもあるので、ムダな努力となることは少ないでしょう。

 

給料のいい会社への転職を考える

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給料が安くて将来も不安という人が、真っ先に考えるのが転職ではないでしょうか。

ただ単に、収入を増やしたいのであれば、アルバイトなどの副業でもすれば、今以上のお金を手にすることぐらい、やる気さえあれば容易なこと。

しかし、給料の安い会社で働いていると、「この会社はいつまで存在するのか?」「管理職に昇進しても給料は他社より低いのでは?」など、将来の不安を抱えることも少なくない。

そもそも副業をすれば、自由になる時間も無くなるので、いつまでも懸念が残るため、本業1本で生活できるのがいちばん良いのは当然。

しかし給料のいい会社といっても、すぐに見つかるわけではないですし、誰もが転職できるわけではないのも事実ですから、うまく転職する人を見習いましょう。

急いで転職すればそれだけ視野が狭くなり、知ることができる求人情報も少なくなるため、転職にはそれ相応の時間が必要。急ぐのは転職の準備であって、転職活動はじっくり時間をかけて行うのがコツ。

好条件の転職先がみつかるまで、じっくり企業情報や求人情報をチェックしていると、どの業種が高年収、低年収という事もおのずと分かってきます。

まだ20代であれば、今と違う業種への転職だって可能ですし、何よりそれぞれの企業情報に詳しくなれるので、将来性のある会社にうまく転職できる確率が高くなります。

 

最後に!

給料が安いと嘆いても、何と比較して安いのかにもよりますね。

同年齢の友人や同僚と比較して、世間で言われている平均年収より、様々でしょうが、業種やスキルは人それぞれなので、自分の市場価値を把握することも大切。

自分の市場価値が低ければ、転職より今の会社でキャリアアップを目指した行動、もしくは副業。市場価値が高いと分かれば、転職を前向きに考えるほうが合理的ですね。

その市場価値を把握するには、ネットで手軽に調べることができる「リクナビNEXT」がおすすめ。

また、転職を前向きに考えているのであれば、一般には公開されていない非公開求人を多く扱っている「リクルートエージェント」、転職実績、求人の量と質も国内№1ですからおすすめです。

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