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フリーターが就職活動するための基本的な進め方!

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いざ、フリーターが就職活動をしようとしても、「何をすればいいのか? …、」となりますね。

学生時代に就活の経験がない人になると、「今さら正社員になれるのか?」といった不安も重なり、ズルズル時だけが過ぎて行く。

ただ、新卒の就活であっても不安なのは同じこと。「導いてサポートしてくれる人がいない!」「フリーターの求人数が少ない!」条件的には厳しいですが、だからといって何も行動しなければ、今の状況が変わることはないですね。

就職活動の進め方を知れば、おのずと次の行動に移りやすいですから、就活の流れとそのポイントについて紹介します!

 

転職サイトDODAで求人探し

フリーターが就職活動する際の流れ

求人情報の収集 ⇒ 希望する業種の決定 ⇒ 企業の情報収集 ⇒ 履歴書の作成 ⇒ 書類の応募 ⇒ 面接 ⇒ 内定

この一連の流れは順調にいって3ヵ月くらい。初めて就活するのであれば、順調にいかない場合がほとんど。だからといって、あまり長くみて就活するとズルズル長引くので、3ヵ月で決めるという意気込みで始めましょう。

また、就活をうまく進めるには準備がかなり重要。詳細はこちらで紹介しています。

 

求人情報はどこで?

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昔なら、ハローワークや求人雑誌、新聞やチラシの求人情報などでしたが、今やサービスが充実しているネットが主流。

一度ハローワークで求人情報を調べてみるといいかもですが、実際にフリーターには厳しい現状となっています。

求人は多いですが、求めている人材の情報が少ないという事もあり、ミスマッチの企業を選んでしまうことが多い。地域によっても異なるので、一概には言えないですが、実際にフリーターの求人は限られてきます。

求人情報の全体をみるという意味では、ハローワークで現状を把握しておくほうがいいですね。

転職サイトや転職エージェントなどに登録すれば、無料で支援を受けられるので手っ取り早いですが、一定の条件をクリアしないと登録できないサービスもあります。

 

やりたい職種の企業を研究する

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就活を始めようと考えるくらいですから、自分がやりたいと思う職種はハッキリとまではいかなくても、何となくでも決めていると思います。

しかし、業界まで決めている人は意外と少なく、たとえば営業職といっても、不動産業界、医薬品業界、食品業界、自動車業界など様々。

さらに、企業間取引の営業と、企業と消費者の取引の営業ではスキルも異なってくるので、求められる人材も違います。

職種があるていど決まっているなら、「どの業界の仕事がしたいのか?」「自分の適性に合っているのか?」など、そういった視点で求人情報をみていきましょう。

そうではなく、とにかく何でもいいから安定した正社員で働きたいという人もいることでしょう。

そういった人の場合は、どのような仕事内容なのか?全体の求人情報を研究することから始めると、自分がやりたいことが見つかる可能性もあります。

知らなかった業界や職種の業務内容や給料など、気になる企業があれば企業のホームページをチェックすれば概要は簡単にわかります。

 

希望企業のリストアップ

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やりたい職種は何なのか?業種は?これらは重要なことですが、ここで何ヵ月も停滞していると、だんだんモチベーションが下がってきます。

ヒトのモチベーションなんてすぐに尽きてしまうので、思い立った時にスピーディーに事を進めるほうが良い結果が得られる。気になる企業はどんどんリストアップしていきましょう。

出来れば20社以上、企業の規模や事業内容、なかでも勤務形態や給料は重要な要素。自分がえらぶ基準の重要とする事をまとめて表にでもしておくと、後から見直す際に楽です。気になる企業順にランキングにしておいてもいいですね。

とにかく、こんなところで時間をかけないほうがいいですよ。

 

フリーターの履歴書の書き方

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フリーターの場合、履歴書は超~重要!いつまでたっても書類選考が通らない人もいるので、ここは時間をかけるべきところ。

卒業してから今までの期間と、志望動機欄は重要視されるため、面接時にも必ず問われるところなので、意味不明な記述は厳禁です。

基本的な記述方法は、正式名称で一字一字ていねいに。たとえば、「~高校」ではなく「~高等学校」とします。

志望動機は苦慮するところですが、企業理解が曖昧であればあるほど苦労します。

1社ごと掘り下げて研究するのは大変なことですが、裏を返せば、ここに労力をかければかけるほど、熱い志望動機となるので評価されやすい。

また、文章を得意とする人は少ないことでしょう。ほとんどの人が文章は苦手ですから、知り合い2~3人に読んでもらい、誤字脱字はもちろん、分かりやすい文章か、などのアドバイスを受けます。

1社ずつチェックしてもらうのは面倒ですが、ここは時間をかけてでも完璧を目指しましょう。

 

求人の応募は10社以上

1社応募してダメなら次、こんな調子で進めていると、いつまでたっても就職先が決まりません。

仮に内定をもらったとしても、他に気になる企業があれば、めちゃくちゃ迷いますし、後から後悔することもありますから、出来れば同じ時期に面接は集中させたほうがいい。

実際には10社応募して、よくて1社くらいしか面接に至らないので、数打てば当たるではないですが、心が折れない為にも10社以上は応募しましょう。

 

面接の準備は企業研究と同時に始める

面接は普段とは違う事をするのですから、誰もが緊張するもの。準備が足りていないと、さらに予期せぬ方向に向かいます。

面接時の服装、社会人としてのマナー、聞かれることの整理など、すぐに出来ることではないので、それなりに準備期間が必要です。早い段階で準備するべきですね。

面接官から尋ねられることはどれも重要ですが、“やる気“をみせるには、最後に必ず質問されるであろう「何か質問はありますか?」で、質問できるように準備しておきましょう。

 

最後に

フリーターが就職活動するための進め方について紹介してきましたが、後は行動あるのみ。

フリーターの就活が不利なのは初めから分かっている事なので、ここに拘っていては前に進めないのは必然ですよ。

また、現在アルバイトしているのであれば、就活中であることを前もってアルバイト先に伝えておいたほうがスムーズに辞められます。

アルバイト先も人材を確保しなくてはいけないので、予定の2ヵ月前が理想。ですが、予定通りにいかないですから、アルバイト先の理解度にもよります。

さらに、フリーターから正社員を目指すなら、支援が整っている就職支援サービスもおすすめ。20代ならフリーターの求人数も多いですからね。とくに首都圏ならうまく利用しましょう!

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