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フリーターの就活に必須、3分で理解できる履歴書作成方法!

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フリーターをしている人の中には、はじめて就職活動するという人も多いことでしょう。

就職の第一関門となるのが履歴書の作成。採用する企業からすれば、たった1枚の履歴書で、自社の戦力になりそうな人材を選択するのですから、フリーターでなくとも履歴書は超重要。

基本的な書き方はもちろん、フリーターの履歴書作成には注意すべき点もありますね。誠実に書いたとしても、印象を悪くする場合もあるのがフリーターなので、注意点も含めて基本的な履歴書の書き方を紹介します!

 

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履歴書を書く基本的な準備!

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履歴書を書くには物の準備だけでなく、心の準備も必要。適当に書いた妥協した履歴書なんて、採用する側からすればどうでもいい。

こんな感じに捉えられては、書類選考が通るわけないです。社会人として最低限のことも出来ていない人に、期待する人はいません。厳しいですがこれが現実ですね。

自信がもてない履歴書は、相手には紙くずとなるだけ。そもそも履歴書なんて何回でも書き直せるのですから、その労力すら惜しむ人と思われないように、履歴書は完璧に仕上げましょう。

履歴書を書く前の準備としては、

・履歴書は必ず手書き、黒のボールペンで書く

・修正液や二重線などの書き直しは論外

・誤字・脱字はもちろんNG、適度に漢字を使う

・履歴書が折れたり汚れたりは印象が悪い

・写真映りを意識する。プロに頼めば人相が悪くても修正できる

・斜めになった印鑑は印象が悪い

 

転職がうまく行かない人はこちらも参考にしてください!     

履歴書の書き方

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履歴書の左側から氏名、住所、学歴など、一字一字ていねいに記入していきます。

読みづらい癖のある字を書く人は、前もってノートなどで楷書体を練習してから記入しはじめるほうが無難です。

写真

3ヵ月以内の顔写真。髪型や服装はもちろん、表情にも注意を払う。プロに任せれば簡単にクリアできます。また、履歴書に貼る写真ははがれることも想定して、写真の裏に氏名を記入してから貼りましょう。

氏名

履歴書のタイプによって「ふりがな」と「フリガナ」があるので、間違えないように注意。姓と名には少し間を空けるのが一般的です。

住所、連絡先電話番号

住所欄は略さずに都道府県から。電話番号は家だけでなく、携帯電話の番号も記入しておきましょう。

学歴

学歴欄には中学校卒業から記入するのが一般的。卒業年月日や入学年月日を記入して、学校名も略さずに記入。「~高校」ではなく、「~市立~高等学校」「私立~高等学校」のように正式名で。中退経歴のある人は、中退した年月日と理由を記入し、面接時にもしっかり答えられる内容にしておきましょう。

職歴

アルバイト経験しかない場合でも、正直に記入しましょう。面接の際には必ず質問されるので、理由も含めて記述して答えられるように、その準備も忘れずに。

アルバイト経験が複数ある場合は、1~2ヵ月間くらいの短いものは印象が良くないですし、省いても問題ないので、在職期間の長いものから優先的に。下の欄に仕事内容も記入しておきましょう。

職歴欄は出来るだけ空欄が目立たないようにしたいですが、アルバイト経験が少なければ、任された仕事内容や職場の移動等で空欄を埋めましょう。

免許や資格

保有する免許や資格はたくさん記入したほうがいいですが、記入できる数には限りがありますし、業務に関係のない資格はあまり意味がない。重要なものを選んで記入しましょう。

フリーターの場合、就職先に関係のある資格の勉強をはじめていると、良い印象を与えるので、「~資格取得のために勉強中」と記入しておきたいですね。

それには、本当に勉強していないといけません。嘘はすぐバレます。

志望動機と自己PR

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この欄は特に重要ですし、志望動機とあわせて最大にアピール出来るところでもあります。

志望動機は悩むところでしょうが、しっかり企業研究をすればいろいろ出てくるハズ。ですが、何でも書けばいいというわけでもないですよ。

文章は誰でも苦手なものなので、自分以外の信頼できる誰かにチェックしてもらいましょう。

強く希望する企業ならまだしも、そうでない企業になると動機づけは難しくなりますが、熱意がつたわる動機づけを心がけましょう。

自己PR は、1つか2つに絞って薄っぺらい内容ではなく、具体的なエピソードを添えるくらいに深くアピールしたいですね。

本人希望記入欄

履歴書の書式によっては自由記入欄にもなっていますが、給料・職種・勤務時間・勤務地・その他についての希望などがあれば記入する欄。

当然ながら、給料や勤務時間の記入は控えたほうがいい。書類選考で落とされる確率が一気に上がります。もちろん、譲れない場合は記入すべきです。

希望する職種は記入しておくほうが、“やる気”があるように思われますし、他でアピールできなかった補足として記入する欄でもあります。

 

最後に!

とりあえず記入すればいいという訳ではないのが履歴書。アルバイト等で経験した職をただ羅列するだけでは、ただでさえ不利なフリーターでは望んだ就職は難しくなります。

自分なりにアレンジして個性をだすことも考えてみましょう。ただ、個性が強すぎると業種によっては裏目に出ることもあるので、個性は強すぎず、熱意が伝わる内容に仕上げることが重要なポイント。

履歴書を1枚1枚ていねいに書き続けるうちにコツが掴めてくるので、納得がいくまで何回でもチャレンジして、魅力のある履歴書に仕上げましょう!

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