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楽職

自分らしい楽しい職探しをサポートするブログ

新卒で仕事辞めたいは甘え?辞めていい会社とダメな人!

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新卒で入社して、早くも「仕事辞めたい!」と思ってしまうのは甘え?

そう悩む人はあなただけでなく、新卒者にはたくさんいます。

学生時代とは違い、社会人になるとライフスタイルが一変するうえ、怒られることもしばしば。怒られることに慣れてないので、毎日になると不安定な精神状態になってしまう。

 

もともと希望してなかった会社ともなると、後悔も人1倍強くなりますね。

しかし、どの会社に勤めても事態が好転するものではありません。好転させるためには辞めていい会社と、ダメな会社を見極める力が必要。そうでないと繰り返すのは必然ですから、辞めていい会社とダメな会社を紹介します。

 

将来性がみえない会社

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将来性がないとまでは言いませんが、先細りになる業種があるのも事実。そうした会社でムリして続けても、将来のためのスキルアップには繋がらないので、退職してもいいでしょう。

とはいっても、新人の立場で将来性を見極めることなど、まずムリ。どんな会社でも10年先にどうなっているかなんて分からないですから。

しかし、将来性のない会社にはある傾向があります。上司や先輩などが会社の悪口ばかり言っている。

こういった会社はやる気も失せますし、生涯年収も低い傾向にあるため、もし「人より良い生活をしたい!」という願望があるなら、転職してスキルを磨いたほうが合理的です。

 

人員確保だけが目的の会社

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「人材は会社の財産だ!」とよく言われますが、中には正反対の考えの経営陣もいます。

ヒトの入れ替わりが激しい会社なんかはその例ですね。とりあえず、人員だけ確保すれば後は何とかなるだろう的な。それでは適材適所に配属するわけではない為、続く人が少なくなり入れ替わりが激しくなります。

とくに流れ作業などは誰でもできる仕事であることが多く、この傾向が強く出ます。

長く続けていくうちに上にあがっていくため、流れ作業が悪いというわけではなく、スキルアップのための教育に力を注いでいる会社なら、ヒトの入れ替わりは少なくなります。

自分は会社に何を求められているのかを考えて、もし人員確保だけが目的なら将来の生活が厳しくなるので、辞めるという選択は正しいですね。

よく分からない場合であれば、それを理解してから辞めても遅くはないですし、先入観を持たずいろいろな人の意見をきいてみましょう。

 

年齢が偏っている会社

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高年齢に偏っている会社はもちろん、平均年齢が低い若手が多い会社でも、将来には不安がある。

若い力を必要としている会社は活気があり、今後成長すると思われますが、今20~30代ばかりの会社も10年、20年経てば、そのまま皆が40~50代になり、会社が大きく成長しない限り、上のポストが空くことはないです。

そのうえ、後からどんどん新卒が入ってきて、自分の年齢が上がっていけば、会社から必要とされない人材に成り下がることも。

反対に、20代~50代までバランスよく配属されている会社であれば、年齢とともに上のポストも空くのですから、長く勤めるほど年収が増える可能性が高い。

どちらが良いというわけではなく、自分の人生設計に当てはめて考えましょう。

 

上司がイヤ、人間関係も最悪

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もしかしたら、仕事を辞めたい本当の理由は人間関係がいちばん多いかもですね。

実際にあるアンケートによれば、退職した本当に理由は4人に1人が人間関係という結果が出ているので、いちばん下っ端である新卒ならアンケート結果以上に多くなるハズ。

仕事が慣れないうえ、上司や先輩といい関係を築けない場合が多く、じっとガマンする毎日では、相当なストレス。

仕事なんてものは初めから面白く感じないですが、良い人間関係が築けていれば、気に病む人は少ないことでしょう。

親切に教えてくれる先輩、失敗しても怒鳴ったり嫌みを言ったりしない上司といった職場なら、辞めるという考えまで至らないもの。

しかし、人間関係がイヤというだけで退職するのは時期尚早。そもそも、あなたが上司の考えを理解できないと一緒で、上司もあなたのことが分からないのですから、入社して間もないのに良い関係を築くのは大変なこと。

部署の移動や上司が代わることだって考えられますし、転職したって同様のパターンは十分に考えられます。

そのたびに転職していたら収入は増えないですし、齢をとっていくにつれ有利な職にありつけなくなる。

うまく立ち回っている同僚もいるハズですから、うつ症状などの精神的な病がないのであれば、もう少し勤めながらそういった人を参考に、努力するべきですね。

 

最後に!

会社は最低でも3年勤めないと、会社の善し悪しが分からないといわれ、続けることで自分という人間を理解してもらえますし、要領が掴めてきます。

さらに、仕事を通して上司や同僚との信頼関係も築けるため、新卒1年未満で辞めるのは、みすみすその機会を放棄するということ。

最近では、第二新卒という形で転職したほうがいいように言われており、実際にいい転職となっている人が多いのも事実。

ただし、そうした人は明確な退職理由がある人。何となく辞めたいに近い考えなら、まずは頭の中をしっかり整理して、意思が強くなってから覚悟をもって辞めましょう!